冬山・夏山…温泉・お酒

  



スノーボード・スキー・登山・温泉・お酒etc… 何かにこだわっても記録しないとすぐ忘れちゃう。 思いつくまま記録しよう。 最近はめっきりバックカントリーと夏山登山にハマってます。

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半年遅れの日記、いっこうに『今』に追いつけない…。

ということで、今後は携帯からリアルタイムup、後日詳細をPCにて報告しまーす。


詳細;現在は 4/13 御嶽プチバックカントリー
是非ご覧くださーい。

与論島の海

しぃのお父さんのお友達の方々は、連日連夜いろんなイベントを考えてくれます。

連夜の与論献奉の宴、与論の郷土料理をおなかがハチキレるまで食べさせてくれたり、バーベキューをしたり。機織り体験をさせてくれたり、星の砂を探しに行ったり。
たくさんのイベントもあれば、時間を忘れてぼーっと与論時間を過ごすことも。
与論島を充分に楽しませてもらえました♪
与論島、また来たいな〜。

しっかし、4日間毎日皆さん集まってくれて…
8家族くらい。
お仕事もほったらかしで…
与論献奉の「客人をもてなす」ってぇ心でしょうか…
ちょっと心配…お仕事大丈夫ですか…

たくさんの感動をくれた与論島の皆さんに感謝。
こんな機会を与えてくれたお父さんに感謝。

ところで、与論島の海は、びっくりするくらいキレイ。
宿泊したプリシアリゾートの浜もいいけれど、他の浜はもっとキレイ。海ガメも産卵しにくる浜もあるくらい。砂浜をぶらぶらすれば海ガメの子供の足跡がいくつも見られる。

写真は星の砂をとりにグラスボートで百合ヶ浜へ行ったときの。
引き潮の時だけ現れる小さなちいさな島。
無心で時間を忘れて砂を見たり青い海を見渡したり。
あぁ、山もいいけど海もいーなー…

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与論島の宴

連日連夜、しぃのお父さんのお友達が宴を開いてくれました。

与論島の飲み会は「与論献奉」ってぇすごいお酒の作法で飲みます!!

お酒は与論産黒糖焼酎有泉(ゆうせん)
客人に楽しんでもらいたい、充分におもてなししたい、という心から、倒れるまで(?)みんなで代わるがわる焼酎をデカイ盃でつぎまくるってやつです。
しかも、みんなを前にご挨拶をしたり、作法があったりと、厳かな雰囲気もあって、最初はキンチョーした…
そうこうするうち、全員と話しができようになるっていう良いシステムで、和気あいあい。
最後には三線を弾き、与論民謡沖縄民謡を歌い、みんな踊る!!

なんとも楽しい夜が連日連夜(ホントに)執り行われました。

与論島の方はみんなあたたかくて優しくて。
みなさんに感謝、感動です。
あら…山もいいけど、海もいいのねー〓

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与論島の夕日

初!東シナ海に沈む夕日。

のんびりした時間が過ごせるカシラ…

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またまた旅へ…

またまた新たな旅へ。

今度はヒコーキ♪

プロペラ機…離島でーす。

山の次は海へっ

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お盆 四国のたびvol.4 石鎚山

前日遅くまでabさんファミリーやakuさんと飲んだのに、登山の日はスッキリおめざです
到着した時は真っ暗闇だったからなーんにも見えなかったけど、朝になると、鮮やかな緑、迫りくる山々、川のせせらぎ…とすばらしい所です!
朝食を作ってくださったので、遠慮なくいただいて出発abさんの実家から剣山の登山口までは峠道で2、30分てとこ。
登山口は家族連れやお散歩気分の方の方が多いかな?リフトで上の方まで上がれるしねー。
剣山リフト    こんな苔むしたところも有り

でも一歩山の中に踏み込めば、苔むした岩々が周りの音をすべて吸い込んで、しーんと静まりかえっていました。
そして、私たちのお目当て修行の場、鎖場発見!…あまりにも地味な登り口で、鎖場を見つけるために登山道の一部を2周しちゃいましたここは石鎚山ほどメジャーではないので、岩は苔でヌルヌル、鎖は古いためにつるつる…。またまた転落のキケン大だった
鎖場?    鎖場?    抜けそうなはしご

そんな鎖場を抜けると、獣のニオイがプンプンする獣道を通って頂上へ
けもの道    頂上の木道

頂上の神社でお参りをすませると、神社の奥には素晴らしい景色が広がってました次郎笈(じろうぎゅう)へ続く尾根道は雲に見え隠れ…とっても神秘的時間があるならこのまま次郎笈へ行ってしまいたい、吸い込まれそうなところでした。
次郎笈、写真では伝えられない…残念  素敵な休憩場所
次郎笈 キレイ!!!!    こんな素晴らしい休憩所

                            帰りに寄った温泉、キャンプ場かな?
おやしろ    近代的な温泉

峠道から里に出たと思ったら、こっからはファンタジーの世界。
あれ、工事のおじさんやおばあさんが日向ぼっこ?
休憩中?    こちらもひなたぼっこ

納屋を直すおじさん、農作業を眺めてる自転車少年、農作業をしてる人たち…
お仕事精が出ますね    こっちは見物?
すべてかかしさんでした他にもバス停でバスを待つ人々や屋根の上で作業する人などなど、どれもじもピーにしか見えませんこれを作ったおばあさんにもお会いできたけど、おばあさん自身も可愛いらしくてかかしさんみたいでした。

さてさて、2日間私たちを泊めてくださったabファミリー
わいわいがやがや    わんぱく

家の前の川    草むらをかきわけて…

あー楽しかった!里山の生活、大所帯、ちびっこ、虫(あぶ・ゴキ)、苦手ばっかで不安で不安で…車で寝ようか、うちに帰ろうかと後ろ向きな気持ちで一杯になっちゃった。
そんな気持ちを前向きにしてくれたのは意外にもちびっこたちだったあたたかく迎えてくれて、とっても楽しくって最後おわかれのときは本当に名残惜しくてもっと一緒にいたかったなーと素直に感じたのでした。
abファミリーの皆様には本当に感謝です

長かったお盆休みも今日で最後、高松でレンタカーを返し、電車や新幹線を乗り継ぎ帰宅 長かったような短かったような。不思議なお休みでした。