冬山・夏山…温泉・お酒

  



スノーボード・スキー・登山・温泉・お酒etc… 何かにこだわっても記録しないとすぐ忘れちゃう。 思いつくまま記録しよう。 最近はめっきりバックカントリーと夏山登山にハマってます。

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半年遅れの日記、いっこうに『今』に追いつけない…。

ということで、今後は携帯からリアルタイムup、後日詳細をPCにて報告しまーす。


詳細;現在は 4/13 御嶽プチバックカントリー
是非ご覧くださーい。

燕岳登山 vol.6 (中房温泉)

今日は私だけお休みなので、朝からPCにむかいます。今日は外は雨、台風が近づいてるとかでブログ日和ですな。立山の雪が溶けないといいんだけど…。立山へは11月3週目、みくりが池の空室状況を聞いたけど、夏の営業最終日に近いこともあってか、結構あいてるとか。ま、滑るの半分温泉半分の気楽な気持ちでいきましょー


さて、中房温泉2日目、6時半起床。温泉効果なのか、目覚めはスッキリ。部屋の中は暖房がないのでひんやりしてるけど、布団が分厚くてフッカフカだったので、暑いくらいでした。朝食前にさっそく温泉へ。

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燕岳登山 vol.5 (中房温泉)

こないだ開けた日本酒(雪椿)、日にちがたったら少し丸みがでてきた。甘みって言うより旨み?が益々出できて飲みやすく、いやみが全くないのでぐいぐいいけちゃいます


今日は中房温泉チェックインから。
泉質・温度;単純硫黄泉、70度〜97度
利用形態 ;完全放流、加水・加温なし(空冷・水冷)
湯船の数 ;16ヶ所!(たぶん)  ちなみに源泉は36ヶ所

別館正面 本館正面 源泉地

宿は本館と別館でフロントが違うようです。今回は別館のほうに泊まりました(本館は山小屋とか湯治場風でした) チェックインの際、私たちが初めての宿泊だったこともあり、温泉の場所・混浴・入浴時間など親切に教えてくれました。内湯外湯野天など16ヶ所!時間によって男女の入替えをするところがあったり、混浴のみもあったり。覚えきれない…とりあえず作戦会議です。
私たちの部屋には温泉床暖房はきてないみたいで、こたつが唯一の暖房器具。まずはこたつで 夜ご飯までにどこを攻めるか作戦を練ります。

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燕岳登山 vol.4

燕岳のネタで4日目を迎えてしまいました…いい加減下山したいです  こんなテンションの始まりだけど、今日はちょこっと元気です。それは…明日お休みだからぁっ 明日は残念ながら山には行けないけど、会社から帰り、早速お気に入りの栄養ドリンクを飲んで明日万全の態勢でいられるようにしていますしかも、今夜のメインディッシュは鳥のセセリとじゃがいも&ニンニクたっぷりのグリル明日何が起こるワケ…


で、おサルのつづき。おサルとバイバイしてから、10分もたたないうちに頂上に到着っ時間は10:10。 この10分間はとっても楽しかった登山道は、開けた真っ白な砂の大地に前に歩いた人の足跡があるだけ。ロープなどの目印もなし。でもお好きなところをどうぞって感じに、どこを歩いても頂上に着きそう。花崗岩もあちこち階段みたくなって。
     下から頂上を見上げて       雲間から下の景色が見え隠れ

わざと頂上下をぐるっと半周、頂上までの道のりを十分堪能し、もったいぶってやっと頂上に到着。

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燕岳登山 vol.3

最近、めっきり朝晩寒ーくなりましたな。昨日乗鞍が初冠雪を記録したとか。立山もだいぶ積もってきたし、いよいよボードシーズンですな、燃えてきます

さて、合戦小屋から最後のベンチ、合戦ノ頭までは10分少々、ここから燕山荘までは尾根沿いが燃えるような紅葉だそうだけど、この日はすべてが霧の中やっと急な登りが少なくなって、あとは少しの岩場と尾根沿いをひたすら歩くのみ。合戦ノ頭からは意外と楽。40分かかったけど、燕山荘の下まであっというまに着きました。燕山荘が見えるあたりまで来ると、尾根沿いの草には霜柱みたいのがついてました。朝はうっすら雪が積もってたとか。でもこのとき私は、長T一枚で汗かきながら歩いてたから、霜柱を横目にみながら、「なんでこの暑いのに…」しか思ってません。
9:40 燕山荘下に到着。「はー着いた」とバックパックを下ろした瞬間、「さぶいぃ〜っ」背中の汗が一気に冷えて、凍りそう!あわててカッパを着て風を防ぎます。でもじっとしてられないぃ〜。頂上を見上げても霧の中。…ガッカリ、と思った瞬間!
燕山荘から頂上さーっと霧が晴れて、花崗岩のイルカたちが、一斉に見えてきたんですこれは行かないとっと気持ちがあせちゃうけど、おなかもペコペコ、ものすごい早食いでおにぎりをほおばり、出発! …登山口では頂上に行く気ゼロの私が、イルカを見た瞬間、力が湧いてきちゃって。しぃは喫煙タイムのようなので、「お先にっ 」としぃを置いて、一人でとっとと出発です。

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燕岳登山 vol.2

昨日の夜は眠くって、二人で500mlのビール2本でバタンQ〜でした。


さてさて昨日の続きつづき

中房温泉の登山口を出発したのは6時40分。予定より40分オーバー…頂上までは無理かな〜、「私は燕山荘でビール飲んで待ってるから、しぃだけ頂上目指してよ」と出発点で弱音吐いちゃいました。
長距離の苦手な私、最初は元気だし、気合十分だから第1ベンチは休憩なし、第2ベンチも休憩は1〜2分位。「私、まだまだいける〜、しぃお疲れだね」 なんて余裕顔。
なんて言ってたのも最初だけ。第2ベンチ越え、第3ベンチ越えたところで突然ペースダウン!うそっってくらいに足が上がらなくなって、そこからしぃとの差はひらく一方。頑張ってるのに、なんでしぃがすぐ視界から消えちゃうのかねぇ。なんとか追いつこうと、重い足を一生懸命進めてるのに、気がつけばしぃの熊よけの鈴の音まで聞こえなくなっちゃったこうなると、気合半減…。ほら、私のほうがしぃより足が短いから、歩幅小さいし、階段とか岩登るのとか、不利だよね、ね、 しぃだって「自分のペースで歩くほうがしんどくない」なんて言って、私をおいてけぼりにして先に行っちゃうんだから、私も自分のペースでいいよね。…なんて自分に言い訳しながら、トボトボとなんとか富士見ベンチに到着。

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