冬山・夏山…温泉・お酒

  



スノーボード・スキー・登山・温泉・お酒etc… 何かにこだわっても記録しないとすぐ忘れちゃう。 思いつくまま記録しよう。 最近はめっきりバックカントリーと夏山登山にハマってます。

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半年遅れの日記、いっこうに『今』に追いつけない…。

ということで、今後は携帯からリアルタイムup、後日詳細をPCにて報告しまーす。


詳細;現在は 4/13 御嶽プチバックカントリー
是非ご覧くださーい。

御嶽プチバックカントリー

久々御嶽に登れました♪
今日はチャオスキー場から。バックは乗鞍。正面には御嶽がドーンと見えてます
      

一時間くらいで森林限界を超えてカリッカリの氷の斜面に…斜度がきついと立ってらんない…
    

二時間半ほど登ったところから滑ります。カリカリ&岩イワでは滑りも楽しくないんで…
ツリーランはたのしーーーっ!
    

お散歩のような一日。雲ひとつないいい天気でよかった!

偲ぶ旅 vol.5 熊野三山歩いて達成!

最終日の朝もぴーかん
    

川湯温泉から湯の峰温泉へ歩いて移動。これも立派な古道です。
    

湯の峰温泉にはふたつの古道がありますが、今回はコッチじゃなくてつぼ湯の奥から大日越えします    

大日越えは一時間弱と短い。このルートは街の雑音が聞こえてしまうのでイマイチかなぁ、残念…
    

熊野大社と速玉大社へ
    
これで那智大社から始まり、熊野本宮・速玉大社と熊野三山をめぐれたし、旅もおわりか…?と思いきや、帰りに通りすがった商店街で神倉神社を知り、急きょ神倉神社へもおまいり。

神倉神社は神倉山の頂上に巨岩をお祀りしている速玉大社の摂社。
びっくりするような急な石段を10分ばかり登ると、おっきなまん丸な岩が出現!
パワースポットが流行ってるからか、夕方遅い時間なのに岩をさわりにたくさんの人が登ってきてました。
      

山のてっぺんは街が一望できる眺めのいいばしょでもありました。
    
ながーいたびも遂におしまい…。
熊野古道を歩き倒し、たくさん手を合わせ、いろんなことを感じることができました。
あらためて
安らかに…もう大切な人がいなくなっちゃうなんて不幸がおきませんように…
全てのひとが笑顔でありますように…

最後のさいご、車がある那智勝浦まで電車で帰ったんだけど…自分の汗臭さが恥ずかしかったぁ

偲ぶ旅 vol.4 小雲取越

昨日泊まった宿は小口にある「小口自然の家
公共の宿で、キャンプ場もあります。
廃校になった小学校の校舎をそのまま使っていて、スタッフの方もこの小学校の卒業生とのこと。
部屋もお風呂もキレイにされてます。
平屋の校舎なんてステキだなぁ〜

は敷地内にある神社。いろんな種類の木が茂って苔に覆われたいい雰囲気の森。立て看板には「この鎮守の森」を大切に保全していきたい」と。 アレ?最近読んだ本の一節と同じ…
    
宮脇昭の「鎮守の森」。今の日本には健全な森がほとんどないこと、森によって土地が災害から守られていること、鎮守の森の大切さ、未来の日本のために森を守らなきゃいけないこと、
などなどなど…森について真剣に考えなきゃと思わせてくれる本。
「そうだった!」とまた思いだし、森について、木について、真剣に考えよっ


ささ、朝の散歩をすませたら、また熊野古道の続きへ…
今日は小雲取越から川湯温泉へ!

小雲取越の入口は大雲取越の出口と同じく住宅街のなかから山へ入っていきます
    

春らしくっていー天気!細い登山道をランランスキップしたいさわやかさ!
(温泉が待ってるからかなー…)
     

「歩まねば供養ならずと亡き母がのたまいていし雲取に来ぬ」嶋正央. 「熊野への道は厳しいが、がんばって歩かないと亡き母の供養にならない」ってことだって。
今回の私たちの旅の目的とも重なるなぁ…
    。「歩まねば供養ならずと亡き母がのたまいていし雲取に来ぬ」嶋正央. 「熊野への道は厳しいが、がんばって歩かないと亡き母の供養にならない」

コレは道端にあったバイオトイレ。太陽光発電で動いているそう。
     
家のようだけど、いろんな機械が必要なためこれでもトイレはいっこだけ。
臭くないし、うちもこんなトイレがいーなー

眺めのよい百里阿蕁
    



途中、たくさんの茶屋跡がありました、
苔むした峠道のわきにちょっと空いた空間や石垣があるだけなのに、昔の風景が鮮明に想像できる、ちょっとタイムスリップしたような気持ちになります。
    
着物をきた人たちが行きかい、腰をおろしてお茶してる様子が見えるようです

おー!古道の終わりが見えてきた!
      

山桜があちこちに咲いてて、時には桜の花びらのじゅうたんもあり!あ、大好きなとんび
    

やったー!今日の宿、川湯温泉富士屋に到着!温泉おんせん♪
    
富士屋は2回目♪川を掘って野天を楽しむのが楽しみ!

あら、大野天風呂用は重機で掘ってもらえるのねー
    


自作野天風呂!          こっちは地元民も困らせるサルを追い払う、少年…
     

久々のごちそう!旅のごほうびだー。 明日は旅の最終目的地、熊野大社へ
    

偲ぶ旅 vol.3 熊野古道中辺路 大雲取越

三日目はいよいよロングな熊野古道にはいります。
那智大社から二日かけて熊野大社へ抜けるもの。

勝浦温泉に車を預けて、駅からバスで那智大社大門口へ
住宅地の脇がすでに熊野古道。最近興味がある南方熊楠のゆかりの地もあり、ちょっと嬉しくなりました。
大門坂の杉林はあいかわらずおっきくて、歴史がいーっぱいつまってる
      

このあたりは今がちょうど桜の見ごろ、桜+那智の滝を写そうとカメラマンもたくさん来てます
      

青岸渡寺(せいがんとじ)と那智大社をお参りしたら、
青岸渡寺脇の古道から小口を目指します。連日の杉林歩きで花粉症にナリソウ
    

20分位鬱蒼とした森の石畳を歩くと、那智高原公園にでました。
ナニココ!?
山の中から突然、ローラースライダーやうんていみたいな遊具!
芝生も刈られて、やけに綺麗な森林公園!?
…でも、誰もいない…。
あっ人が来た!と思ったら公園整備の人のよう。だけど異常にデカイ熊よけ鈴がジャラジャラ…

ささ、かるーくブランチしたらしゅっぱつ!
    
熊野灘がよーく見渡せるスポットは絶景ぜっけい!!

山の中にはいろんな形の石や苔があってオモシロイ!
      
南方熊楠も苔の研究の為に古道を歩いたとか。苔の勉強、したくなるなー

大雲取越の峠のうちのどこかに、「亡者との出会い」
っていう場所があったのに、通りすぎちゃいました。
そこは死者の魂が返る道とか、「ダル」や餓鬼のような妖怪?亡霊?が出る道といわれてます。

もしかしたら亡くなってしまった人にもう一度、会えるんじゃないか…って、淡い期待を持たせてくれる場所。
ほんちゃんに会いたかったナァ〜
…それなのに、歩くのに必死でうっかり何も考えず通ってしまいました。

昔の人は、雲取越えが熊野古道の一番の難所だったために、旅の疲れや空腹からまぼろしを見ちゃったりしたのかな?

途中の休憩場所で気がついて、「会えんかったな〜、でも今更戻る余裕はないよな〜」
で、また山道を前へ前へ進む。
     

そんなこんな。いくつもの峠を越えて、ようやく小口到着!
    

今日の宿泊地に着いたのは4時半。今朝7時半に那智に着いたから…
    
9時間の旅でした!足がパンパンだよー

明日はご褒美の川湯温泉だーい

偲ぶ旅 vol.2 高野山奥の院

朝、6時から約50分のお勤めを今回もさせてもらいました。とても重厚感ある読経のあと、瞑想時間がたっぷりあって、心静かに自分と自分の心と対峙できます。

他の宿坊でもお勤めをさせてもらっているけど、お寺によって読経の形式は様々。私個人的にはここのお勤めが一番心に響きます。
こんな素敵な場所だけど、宿泊客はほとんど外国人だそう。日本人にもっと知ってほしいなぁ〜


さて、荷物を宿坊に預けて、大好きな奥の院へ。 本当に心が落ち着く場所…
      
…なんだけど、今日はさぶいなー! 和歌山県で4月に雪です!

ブルブル震えながらも、私の心のふるさと(?)奥の院へ。
今日も弘法大師様は奥の院にいました。自分はほぼ無宗教だけれど、宗派やナンカを超えて、そこに存在が感じられるってすごいパワーだなと思う。
奥の院で昨日の疲れをふっとばし、さらにパワーをもらったら、荷物を受取り、電車で下山。
    

ケーブルカーと南海電鉄高野線を乗り継いで、約1時間で昨日のスタート地点、九度山の駐車場に到着。
山から一気に海へ!(…とはいえ、峠道や海沿いなどなど6時間の移動…)
今夜は勝浦温泉に宿泊。
宿を決めてなかったので、ホテル近くのスーパーで勝浦漁港直行便の刺身や勝浦のお酒を買い込んで、チビチビイタダキマシタ。
    
三〜四日目は那智から熊野大社本宮を目指します。