冬山・夏山…温泉・お酒

  



スノーボード・スキー・登山・温泉・お酒etc… 何かにこだわっても記録しないとすぐ忘れちゃう。 思いつくまま記録しよう。 最近はめっきりバックカントリーと夏山登山にハマってます。

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半年遅れの日記、いっこうに『今』に追いつけない…。

ということで、今後は携帯からリアルタイムup、後日詳細をPCにて報告しまーす。


詳細;現在は 4/13 御嶽プチバックカントリー
是非ご覧くださーい。

双六・三俣蓮華・鷲羽 vol.2

昨日は高山病で7時半には死亡…なんとかテン泊で一晩がんばり、翌朝にはなんとか体調回復鷲羽岳に向かってしゅっぱーつ

まっつぁおなお天気。朝までだけど    小さな惑星に来たような景色
鷲羽岳へしゅっぱーつ    どっかの惑星みたい…

このあたり、夏は一面お花畑        鷲羽見えてきた
このあたりはお花畑    鷲羽岳見えてきた!

目の前だけど、体調不良…私はのんびり行きますから置いてって…
もう目の前…    キツイ斜面やねー…

三俣小屋があんなに小さい記憶の薄らぐ中、足をひきずるようにしながらもなんとか登頂。
二人は頂上で待っててくれました。
登山の素晴らしさ、ボチボチでも諦めなければ必ず頂上にたどり着けます!

そして私は周りの景色を拝む余裕もないまま下山。登りがキツけりゃ下山もキツイ。ヒザが笑う…あーしんどい…

でもいいコトも!雷鳥の家族が土浴びをしたり、餌をついばむところに遭遇、かなりのんびりやってますね、かわゆいです
雷鳥の親子!!!!!    雷鳥の親子?!!!!!

やっと双六小屋にただいま…んで、なんだかんだ頑張って、巻き道ルートで双六小屋に到着。
途中から降り出した雨で体力を奪われ、高山病も再発。まずはトイレでげー
テント見に行くと、干しておいた服がびしょびしょしぃのタオルは飛ばされあーカラダ冷えた、乾いた服で、乾いた場所で、布団の上で横になりたい…
贅沢でしょうか……


一夜明けて、場所は双六小屋の一室へへ、結局テントたたんで3人で小屋泊に変更してもらいました我慢がたらずすみません、でも夜はかなりの雨だったと思うので、結果オーライささ、小雨のなか下山でーす  ぽちっとして見てね
双六小屋の朝…    雨のなか下山

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